30代若手の税理士が顧問税理士としてやっていきたいこと

あんしんオンライン税理士

こんにちわ!あんしんオンライン税理士の海老名佑介です!(プロフィールはこちら!)

税理士として日々活動していると、社長の経営に関するお悩みに対して、もっとお力になれないものかと考えます。

もちろん、顧問料を抑えたいので、税理士には最低限の税務だけを依頼したいという需要もあります。

そのため、当事務所では「竹コース」「梅コース」という面談回数が少なめで、リーズナブルな顧問料のコースを用意しています。

ただ、顧問税理士というのは、中小企業の社長にとって、一番身近な相談相手になるべきと考えています。

そのために「一緒に事業計画書を作成して、計画どおりに進捗しているか」について、毎月面談を通して、PDCAを回すお手伝いをする「松コース」も用意しています。

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今回は「30代若手の税理士が顧問税理士としてやっていきたいこと」についてまとめました。

当事務所は、スモールビジネスの会社向けでオンライン対応ができる税理士事務所です。

  • チャットやzoomでのやり取りで良いから、代表税理士にカジュアルに対応してもらいたい
  • 従業員は雇っても5名くらいまでで、拡大を考えていない
  • 適切な節税をしながら、お金に困らない経営をしていきたい
  • 面倒な税務会計は丸投げして、営業活動に集中したい

このようにお考えのひとり社長は、ぜひ当事務所の初回無料面談にお問い合わせください!

あんしんオンライン顧問税理士の詳細や料金表などは、こちらの記事もお読みください。

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目次

顧問税理士が独占業務をするのは基本

税理士には「税務書類の作成」「税務代理」「税務相談」という3つの独占業務があります。

顧問税理士として、これらの業務を行うのは基本です。

当事務所で提供する最もリーズナブルな「梅コース(年商1億円まで)」は、こららの独占業務を行うことをメインとしています。

定期面談は、年に2〜3回で、期の9ヶ月目と決算時期に行っています。

年商1億円以上のお客様は「竹コース」をご案内しており、面談回数が年に5回になります。

竹コースになると、面談回数が増えるのは、年商1億円以上になると、税務の論点もそれなりに増えてくるからです。

「竹コース」「梅コース」でも、定期面談の回数はそれなりにありますが、税務会計の進捗確認などで、話が終わってしまうことが多く、社長の悩みにガッツリと対応することは難しくなります。

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コースの詳細については、下記ページの料金表の項目をご参考ください。

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融資のご相談にも対応

「竹コース」「梅コース」では、融資のご相談にも対応しています。

「融資の相談はどこまで対応してくれるのか?」ということが気になりますよね。

「竹コース」「梅コース」では、以下の対応が可能です。

  • どこの銀行で借りるのが良いか?(同席などは基本なしです。)
  • 試算表などの簡単な提出資料の作成
  • 定期面談で、経営数字を見て、資金繰りが厳しそうであれば、ご提案
ひとり社長

融資の相談にも乗ってもらえるのはありがたい!

どこの銀行で借りるのが良いか?(同席などは基本なしです。)

資金調達にあたり、どこの銀行から借りるのが良いか?というのは大事なところです。

長い目で見て判断する必要があります。

その他、チャットで回答できるくらいの資金調達のご相談でしたら、対応しております。

試算表などの簡単な提出資料の作成

提出資料については、試算表などの簡単なものでしたら、作成させていただきます。

逆に、事業計画書の作成など、手数を要するものについては、「別途お見積り」で作成させていただく形になります。

定期面談で、経営数字を見て、資金繰りが厳しそうであれば、ご提案

「竹コースは年に5回」「梅コースは年に2~3回」の定期面談の中で、経営数字を見て、資金繰りが厳しそうであれば、融資のご提案をさせていただきます。

お客様の中には、融資を受けることについて、ふわっとは考えているものの、なかなか行動できないでいる方もいます。

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もちろん、融資を受けることはリスクも伴うことですし、最終的には、社長自身のご判断になりますが、行動するためのお手伝いはさせていただきます。

毎月面談できるのが理想だが……

「顧問税理士として、経営数字をもとに、お客様と毎月面談させていただくのが理想」と自分は考えています。

そのため、当事務所の「松コース」は毎月面談とさせていただいております。

ただ、下記のような問題もあり、全てのお客様が毎月面談というわけにもいきません。

  • 顧問料との兼ね合い
  • 月次が毎月ある程度出来ていないと、効果が薄れる
  • 税理士には最低限の税務だけを依頼したいという需要

また、当事務所は「無駄なことをして無駄な顧問料をいただかない」ことをポリシーとしています。

ですので、毎月面談が必要のないお客様には、積極的にお勧めしていません。

「無駄なことをして無駄な顧問料をいただかない」ことについては、下記の記事もご参考ください。

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顧問料との兼ね合い

毎月面談となると、通常よりも顧問料が高くなってしまいます。

特に、創業期のお客様は、資金的に余裕がない状態が多いため、そこまでの顧問料を払えないということになります。

税理士も、毎月面談の準備のために、情報の収集や整理、資料作成に時間を要することになります。

また、面談の日程調整などで、時間的な成約もかかってきます。

そうすると、顧問ができる数も限られてきますので、その分だけ顧問料が高くなるということになります。

月次が毎月ある程度出来ていないと、意味がない

税理士ですので、面談には経営数字が必要です。

経営数字として、代表的な資料が試算表です。

試算表は、会計ソフトに日々の取引を複式簿記のルールに従って、正確に仕訳処理することで作成できるものです。

毎月の試算表の作成は、以下の2パターンで行います。

  • 自社で毎月の会計ソフトの入力をルーティン化する
  • 税理士に記帳代行を依頼する

自社で毎月の会計ソフトの入力をルーティン化する

毎月の会計ソフトの入力を自社で行う場合は、「社長自身が入力する」「経理担当の方に入力してもらう」のどちらかになります。

いずれにしろ、毎月面談のために、会計ソフトへの入力は、ルーティン化する必要があります。

毎月面談の初期の段階では、会計ソフト入力をルーティン化するためのレクチャーをするというのはありだと思います。

徐々に、会計ソフトのルーティン化が安定化してきたら、経営数字をもとに、ご面談させていただくという流れになっていけば良いです。

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毎月面談の場合、基本的には自社で会計ソフトへ入力するのが望ましいです。自社で入力できるようにするためのお手伝いからさせていただきます。

税理士に記帳代行を依頼する

自社で入力するリソースがない場合は、税理士に記帳代行を依頼することになります。

毎月面談のためには、面談までに会計資料をご提出いただき、税理士側で会計ソフトへ入力する必要があります。

そうすると、遅くとも面談日の1週間前には、会計資料のご提出をいただきたいところです。

会計資料の提出が出来ず、試算表が完成しない状態で面談するということになると、毎月面談の効果が薄くなってしまいます。

税理士には最低限の税務だけを依頼したいという需要

そもそも、税理士には最低限の税務だけ依頼したいということでしたら、毎月面談をする必要はないと思います。

もちろん、理想は毎月面談ではありますが、お客様が求めていないことをしても仕方がありません。

そのために「竹コース」「梅コース」を用意しています。

顧問税理士として社長の思考を整理する役になりたい

税理士は、税務の専門家として、「税務書類の作成」「税務代理」「税務相談」という3つの独占業務を行うのが基本です。

ただ、中小企業の社長にとって税理士は、唯一の経営の相談相手であることが多いです。

「税理士は経営のプロではないのだから、経営のアドバイスはすべきではない」という意見があります。

確かにそれは、自分もそのように思います。

自分が社長で、税理士に経営のアドバイスをされたら、多分イラッとします。

では、顧問税理士が、経営に関する社長の悩みにどう答えることができるのか?

一番良いと思うのは「事業計画書を一緒に作成して、計画どおりに事業が進捗しているか」というPDCAを回すお手伝いをすることです。

予算と実績に乖離がある場合は、原因と改善策を一緒に考えます。

翌月の面談では、改善策を実行できているかという確認をします。

ここで税理士がやることは、適切な質問をしていくことで、社長に気づきを与えるということです。

これらのことを行うことができれば、十分、社長の力になることができるのではないかと考えています。

ひとり社長

ひとりで経営のことを考えていると、方向性を誤ってしまう可能性もあるため、税理士に聞いてもらえるのはありがたいですね!

まとめ:顧問税理士が、社長にとって一番身近な相談相手になるべき

今回は、30代若手のオンライン顧問税理士に何ができるのか?ということについてまとめました。

顧問税理士は、社長にとって一番身近な相談相手になるべきです。

その中でも、予実管理を一緒に行って、PDCAを回すお手伝いをするのが最適だと思います。

多くの社長が、税理士と面談をするときに、税金の話ばかりだとつまらないし、もっと「売上のこと」「お金のこと」「人のこと」について相談に乗ってほしいと思っているのではないでしょうか?

税理士には、経営に関する相談相手にガッツリなってほしいという方は、毎月面談の松コースをご検討ください。

あんしんオンライン税理士では、お客様の求めに応じたサポートを行っています。

そのため、もっとライトな関わり方の「竹コース」「梅コース」のご依頼からでも大歓迎です。

当事務所で、顧問契約をご検討いただける方は、まずは、下記の初回無料面談にぜひお問い合わせください!

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この記事を書いた人

ebitaxのアバター ebitax 代表税理士

1987年生まれ。千葉県千葉市出身。海老名オンライン税理士事務所・代表税理士。東京税理士会豊島支部所属(税理士登録番号142906)ひとり社長専門の税理士として、オンラインツールを駆使して、リーズナブルな顧問料でも代表税理士がお客様の担当になる。

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