税理士顧問料は、無駄なことをして無駄にいただかない

あんしんオンライン税理士

こんにちわ!あんしんオンライン税理士の海老名佑介です!(プロフィールはこちら!)

税理士の顧問料って、何に対して支払っているか、よく分からないときがありますよね。

確かに、顧問税理士には税務の相談がいつでもできるし、税務申告書の代理作成もしてもらえます。

ただ、それにしても顧問料少し高いなって思うこともありますよね。

実際に、税理士の顧問料って、事務所内で行われている、お客様からは見えない多くの無駄から成り立ってる部分もあります。

だからこそ、当事務所は無駄な業務を徹底的に省き、無駄な顧問料をいただかないよう設定しているつもりです。

しかも、代表税理士が対応します。

では、具体的に税理士事務所のどんな業務が無駄なのでしょうか?

今回は、税理士事務所における無駄な業務についてまとめました。

この記事でわかること
  • 当事務所が考える税理士事務所の無駄な業務
  • 無駄を省くことでお客様に不都合が生じるかどうか
  • 無駄にはならない付加価値業務

当事務所は、スモールビジネスの会社向けでオンライン対応ができる税理士事務所です。

  • チャットやzoomでのやり取りで良いから、代表税理士にカジュアルに対応してもらいたい
  • 従業員は雇っても5名くらいまでで、拡大を考えていない
  • 適切な節税をしながら、お金に困らない経営をしていきたい
  • 面倒な税務会計は丸投げして、営業活動に集中したい

このようにお考えのひとり社長は、ぜひ当事務所の初回無料面談にお問い合わせください!

あんしんオンライン顧問税理士の詳細や料金表などは、こちらの記事もお読みください。

あわせて読みたい
顧問税理士 このページでは、「海老名オンライン税理士事務所」の「顧問税理士」サービスについてご説明しますね。 このページに書いてあること リーズナブルな顧問料で、代表税理...
スポンサーリンク
目次

当事務所が考える顧問税理士の無駄な業務

これまでの顧問税理士の業務には、お客様が求めていない無駄が多いです。

  • 24時間対応する
  • 決算書や総勘定元帳を製本してお客様に渡す
  • 紙で会計資料のやり取りをする
  • 面談が必要ないお客様と毎月面談する

24時間対応する

24時間対応することで、人件費が発生します。

発生した人件費は、顧問料に付加されます。

顧問料に見合ったサービスを提供しようと、24時間対応を謳っているのであれば、無駄だと思います。

お客様側も、税理士に対して、常に24時間対応を求めることは少ないでしょう。

24時間対応するのではなく「対応はビジネスアワーのみで、それ以外の時間は対応しません。その代わり顧問料は、それなりに安いです。」

あんしんオンライン税理士

この方がお客様のためになるのではないでしょうか?

決算書や総勘定元帳を製本してお客様に渡す

以前勤めていた税理士事務所では、決算書だけでなく総勘定元帳も製本していました。

製本するのって、そんなに大したことないんじゃないの?て思われるかもしれません。

そんなことはなく、仕訳数が多数ある会社では、辞書並みの厚さになる総勘定元帳もあります。

まず、これを紙で印刷するのに、相当な時間がかかります。

そして、印刷された総勘定元帳を特殊な穴開けパンチで開けて、ずれないようにファイルに綴じていくのです。

勤めていた税理士事務所では、少しでもズレたら一からやり直しでした。

一日中、ひたすら総勘定元帳を製本することもあります。

お客様は、この作業のために、顧問料を払っているようなものです。

決算書の製本も、同様に無駄と考えます。

決算書は、お客様の通信簿だという考えの税理士がいます。

全てのお客様がそれを求めているでしょうか?

あんしんオンライン税理士

お客様が求めていないことはやらず、その分顧問料を下げた方が健全だと思います。

紙で会計資料のやり取りをする

紙で会計資料のやり取りをするのも無駄です。

いまだに、紙でやり取りした方が何となく安心という方は、税理士事務所にもいます。

紙で会計資料のやり取りをすると、その資料を整理するところから始まります。

また、会計資料を探すために立ち上がって、資料が保管されてる棚に探しに行く無駄も生じます。

資料の整理や、棚に資料を探しに行くのにも人件費がかかっています。

すなわち、顧問料に付加されていくわけです。

面談が必要ないお客様と毎月面談する

毎月面談も、それなりの顧問料をお支払いされて、お客様が求めるのであれば、何ら問題は感じません。

ただ、そこまで話す内容がないお客様に対して、毎月面談をして、雑談するだけで、顧問料をいただくことには疑問を感じます。

商売下手だと思われるかもしれませんが、自分は、毎月面談が必要ないお客様が毎月面談を求めてきたときは、必要ない旨をお伝えします。

あんしんオンライン税理士

それこそ、無駄なことをして無駄なお金をいただかないポリシーに基づくものです。

顧問税理士が無駄を省いたらお客様に不都合が生じるのか?

果たして、顧問税理士が無駄を省いたら、お客様に不都合は生じるのでしょうか?

先ほどの「当事務所が考える顧問税理士の無駄な業務」を省いたら、お客様に不都合が生じるか考えます。

顧問税理士が24時間対応しないことによる不都合

顧問税理士に依頼する業務で、緊急になることは、ほぼありません。

緊急だと言われる業務があった場合、大抵の場合、それ以前の段取りの問題です。

よく、メールの表題などに【至急】とつける方がいます。

本当に至急の内容であれば、至急対応するべきなのですが、至急でないことも多々あります。

ただ、これはお客様が悪いわけではありません。

お客様は、何も分からないため、至急だと思い込んでいるわけです。

その場合、至急ではないことを伝えて安心させるのも税理士の仕事ではないかと考えます。

何でもかんでも、お客様の至急に応えていると、税理士も顧問料を上げざるを得ません。

逆に、顧問料も安くて、至急案件にも対応していたら、その顧問税理士は疲弊してパフォーマンスが落ちてしまいます。

あんしんオンライン税理士

顧問税理士も人間ですから、限界があります。

紙で会計資料のやり取りをしないことによる不都合

紙で会計資料のやり取りをしないことで、逆に非効率になる可能性もあります。

「どこに何のデータがあるか分からない」状態がまさにそうです。

分かりやすくファイル名が付いていれば問題ありませんが、ファイル名がランダムだと、一枚一枚データを開いて中身を確認する必要があります。

ただ、それでも紙のやり取りには郵便事故があったり、紙を紛失するなんてこともありますし、紙でやり取りする不都合の方が大きいと思います。

あんしんオンライン税理士

データでのやり取りに関しては、きっちりとルールを決めて運用すれば、不都合は生じません。

顧問税理士の付加価値業務は無駄にはならない

先ほど、お客様が必要としているのであれば、それなりの顧問料をいただいて毎月面談するのはありと書きました。

当事務所でも、お客様の事業計画書を一緒に作成して、毎月、事業計画書の進捗モニタリングをすることは積極的に取り組んでいきたいです。

ただ、これをやるにはお客様側にも覚悟をしていただく必要はあります。

なんといっても、毎月、早期に月次を固めなければなりません。

そのために、自社で会計ソフトを入力するのであれば、ある程度、速く正確な入力をできる必要があります。

当事務所に、会計ソフトの入力代行をご依頼いただく場合は、会計資料を定期的に速やかにご提出いただかなくてはなりません。

そのようにしないと、事業計画書の進捗モニタリングがうまくいかなくなってしまうからです。

事業計画書の進捗モニタリングが、うまくできていない状態での、毎月面談は、ただの雑談で終わってしまう可能性が高いです。

また、毎月面談は、準備などにそれなりの時間を費やすことになるため、どうしても特別料金となってしまいます。

それでも、貴社の利益アップの一助になれるようでしたら、喜んでお引き受けしたいところであります。

当事務所が、顧問税理士として本当にやっていきたいことについては下記の記事もご参考ください。

あわせて読みたい
30代若手の税理士が顧問税理士としてやっていきたいこと こんにちわ!あんしんオンライン税理士の海老名佑介です!(プロフィールはこちら!) 税理士として日々活動していると、社長の経営に関するお悩みに対して、もっとお力...

まとめ:無駄なことをして無駄な顧問料をいただかないためには強い気持ちが必要

今回は「税理士顧問料は、無駄なことをして無駄にいただかない」ことについてまとめました。

無駄なことをして無駄な顧問料をいただかないためには、強い気持ちが必要です。

お金をいただく税理士側は、ついお金をお支払いいただくお客様側の言いなりとなってしまい、何でもやってしまいがちです。

お客様側に無駄な業務であるという認識がなければ、無駄な顧問料をお支払いいただくことになってしまいます。

「無駄なことは無駄」ということを、角が立たないようにお伝えして、リーズナブルな顧問料で代表税理士がお客様対応する事務所を継続していきたいです。

当事務所で、顧問契約をご検討いただける方は、まずは、下記の初回無料面談にぜひお問い合わせください!

Follow me!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ebitaxのアバター ebitax 代表税理士

1987年生まれ。千葉県千葉市出身。海老名オンライン税理士事務所・代表税理士。東京税理士会豊島支部所属(税理士登録番号142906)ひとり社長専門の税理士として、オンラインツールを駆使して、リーズナブルな顧問料でも代表税理士がお客様の担当になる。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次